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2015年10月18日日曜日

Drake's TIE(NAVY×GREY)


Michael Drake by Drake'sのネクタイ。

Journal Standard で購入。
SILK 50%,WOOL 50%,HAND MADE。
NAVY×GREYのストライプカラー。

色、素材ともに冬の季節感に最高に合う。

自論なので賛同は少ないと思うが、
良いスタイルは、良いスーツを着ることよりも、良いネクタイを締めることが重要だ。
スーツが多少みっともない素材であっても
ネクタイがその環境(場・季節)に適した色・素材であれば
しっかりとしたスタイルに見える。

逆に言えば、どれだけこなれたスーツスタイルであっても
ネクタイがその環境に合っていない限り、ただスーツがいいだけだ。

スタイルはその人の空気感までを含んだ表現であって、
スーツもスタイルを表現するアイテムの一つに過ぎない。

そういった意味で、良いスーツよりも良いネクタイを集めたい。
決して新しいスーツを買う余裕がないことの言い訳ではない。決して。



2013年4月12日金曜日

JACK SPADE Waxwear Wayne Duffle


JACK SPADE ダッフルバッグ

以前紹介した、仕事用のブリーフケースと同ブランド。
今回は出張・旅行用の鞄として購入。

ざっと測って横幅20cm、縦30cm、長さ50cmと結構大きめ。
外側は正面両側にミニポケット。
内側は片面に3ポケットと、逆側にファスナー付きのポケット。
あとはぐわっと広がった収納スペース。

買ったばかりでまだまだ生地の表情は硬いが、
ワックスが程よく落ちてくれば
くたっとした触り心地・表情になるはず。

ちなみに、ダッフルバッグというのは
コートに使うような堅い・厚い生地を使った鞄を指す。
本来は船員が物を詰め込む雑嚢を意味していたが、
キャンプ道具やそれらを詰め込む丈夫な鞄という意味になった。
とのこと。



2013年4月9日火曜日

OLYMPUS STYLUS XZ-02

OLYMPUS STYLUS XZ-02

新しいカメラを購入。
一眼でもデジイチでもなく、コンデジ。
そのなかでもこれはハイエンドコンデジと呼ばれているらしい。

一般的なデジカメより一回り大きく、
握ると「カメラを持っている」という気分が高まる。
チャチ過ぎず、本気過ぎず、
趣味で写真やってますという感じがしっくりとくる。

スリムで持ちやすく、簡単に撮れるようなデジカメはいらない。
気軽さを求めるなら携帯電話のカメラで十分だし、
そんな呆気なく撮れるものは面白くない(と思う)。

とは言え、本格的なカメラを持つ気にもならない。
ゴツゴツとした形の本体に替えのレンズが数万円。
楽しみではなく極めるためのカメラは荷が重い。

そういうわけで、やり過ぎ感のないこのカメラに一目惚れ。
なによりカッコいい。それが大事。
またもや即決。

かわいらしく撮るとこんな写真が出来る。
中心にピントを合わせて、周りをぼかして明るさを強調、フレーム追加で撮影。
かんたんな設定で遊んで撮れる。




2013年4月5日金曜日

THE NORTH FACE Varsa Air Gloves


ノースフェイスのグローブ。
アウトドア&ランニング&タウンユース用として購入。

1月に購入したものを紹介。

見た目のモコモコに一目惚れ。
熊の手のような平に、暖かなフリース地の甲。

普段使うつもりが、あまりにも楽なので仕事の通勤でもつけている始末。
これはハマるとやめられない。
レザーも同じく風を通さないのだが、保温力が全く違う。

色は黒と赤とカーキ(購入)を確認。
他には青があるらしい。
このカーキベージュの優しい色合いが気に入った。
考えるまでもなく即購入。
手袋全体がフリースのものもあったが、それはもう動物の手でしかない。
この指先がシンプルというのが良い。

以前購入したPatagoniaのClassic retro Vestによく合うだろうと思いついたが、
上半身のほとんどがモコモコになってしまい、多少やり過ぎなきらいはある。

手袋として優秀で、デザインとしても好みで良い。
このあたりから怒涛のTHE NORTH FACE祭りになるが、
それを差し置いても良い品だ。


2013年1月29日火曜日

JACK SPADE Waxwear Check BriefCase

JACK SPADEのワックスブリーフケース
ブラックウォッチがおしゃれ。

このブランドのコンセプトは
「実用的なアイテムは、スタイリッシュにも機能的にもなりうる」
というもの。

店長就任祝いで自分にご褒美。新しい仕事用の鞄。
以前の部署の先輩曰く「チャラい」とのこと。
失礼だが、この鞄の良さを全く分かっていない。

紺と緑のチェックは、スーツが黒でも紺でも映える万能色。
ショルダーストラップの絶妙なカジュアルさがまた良い。
本体の素材はワックスコットン。使うほどに味が出る渋い奴。
控えめなブランドタグは仕事にもってこい。
ちょうどショルダーの金具で見えないが、正面には隠しポケット。
携帯電話、小物が入る。こいつが便利でますます良い。

ファスナーを開けると、内装はオレンジ一色。
外面の大人らしさとは打って変わってカジュアル色が強い。
中は3つに仕切られている。ノートPCも入る大きさ。
新調した長財布を守れるような鞄を探していたが、
これは内ポケットを含め生地がいちいち分厚いので心配ない。
唯一の難点はペン挿しが小さいこと。
3色ボールペンを挟めないのはいただけない。

それから、驚くほどファスナーの滑りが良い。
ファスナーの滑りが良いと何度も開け閉めをしたくなる。
鞄が良いと中にも良い物だけを入れておきたくなる。
そうすると自然と不要な書類は捨て、スマートな状態を維持したくなる。

自分と鞄をつなぐ要、持ち手もまた良く出来ている。
レザーの感触がしっとりとして手になじむ。
鞄の持ち手の握り心地が良いというのは一日持った後の疲れが違う。

というように、見た目だけでチャラいと決めつけるのは全くの軽率。
一言では語れない機能美に溢れた逸品。


2013年1月9日水曜日

MONEYBANKS COFFEE frappuccino Vanila


地味に続けていた500円玉貯金。
海外のお土産にもらったスタバの瓶を貯金箱代わりに。
500円玉を適当に入れたら意外といい感じに収まっていた。
・成果(中身)が目に見える
・シンプルなデザイン、柄
・しっかりした素材
このコーヒー瓶は貯金箱としても普遍的な特徴を持っている。

そして、ついにいっぱいになったので大晦日に解禁。
中身は積もり積もって9万円分。
しっかりと貯金箱の役割を果たしていた。

空にしてまた貯めていこう。

2013年1月5日土曜日

GANZO Long Wallet

GANZOの長財布 

12月中頃に購入。新しい年を迎えて財布を変えた。
自分で財布を買うのは実は初めて。社会人として自立する第一歩。

GANZOと言えばマエストロシリーズが有名。
管理職になったらマエストロの名刺入れを買うというのが昔からの野望の一つ。
肩書は重要ではないけれど、成長の一つの指標として大切だ。

素材はブライドルレザー。色は焦げ茶。蠟引きが艶になるのが楽しみ。
内側は札入れとカード入れのみの薄いタイプ。経年変化が楽しめるヌメ革。


わかりやすいブランドものじゃないし、万人にうけるかっこ良さもない。
オヤジ好みな渋いやつ。「Made in Japan」の文字がかっこ良い。
革はとにかく使いこんだ後に本当の良さが生まれる。
今後が楽しみでしょうがない。

2012年12月25日火曜日

TIMEX WEEKENDER


今日紹介するのは購入したものではなく頂き物。
TIMEX WEEKENDER ネイビー×グレーのナイロンベルト

何が良いって、まず名前が良い。

''WEEKENDER''

吉井和哉の歌を思い出させるこの名前。
目が覚めてベッドを抜けて、お気に入りの服と靴とこの時計を身に付ける。
素晴らしい週末。
明るくて自由。これを着けて出掛ける姿を想像するだけで楽しくなれる。

TIMEXは、1854年にアメリカのコネティカット州ウォーターベリーで誕生した
「ウォーターベリークロックカンパニー」が前身。

シンプルでカジュアル、ベルトを変えれば表情もがらりと変わる。
基本はプレッピーっぽくスクールカラーのナイロンベルト。
もしくはカーキベルトでミリタリーに。
後は好き好き、その日の気分で付け替える。

今日は何をしよう、どこへ行こう、何の色のベルトをつけよう。
そんな楽しい週末。

''よく遊ぶ、よく笑う、よく食べる、よく踊る。We're reborn on weekends.''

ありがたく頂戴いたします。

2012年12月11日火曜日

JOURNAL STANDARD Stole


Journal Standard TRISECTのストール

カモフラ柄のストール。
一目惚れで購入。
厚めの素材に擦れた色。
明るすぎないカモ柄で使い回しが効く。

マフラーより大判なので素材の割に寒くない。
首回りの風は完全に遮断できるので冬でも問題ない。

買ってから、外出する時はほとんど身に着けている。

シンプルな装いにもアクセントになる、
これからの自分の定番品。

2012年10月20日土曜日

Birkenstock BirkoClassic


ビルケンシュトックのインソール

ビルケンのサンダルは一つも持っていないのだが、
その名声(?)からやはり良い靴なのだろうとは思ってる。
毎年そう思うのだけど、未だに買っていない。

そもそも、サンダルは買う時期が悩ましい。
欲しいと思う時には周りが似たような物を履いていて、
良いものを見つけたら買ってやろうと思うも見つからず
やっぱり定番が一番だと気が付いた時には肌寒い時期になっていたりする。

そんな葛藤を打破すべく選んだのがこのインソール。
以前から、デッドストックのクラークスの履き難さに悩んでいた。
ソールが固いため、最高に好きな靴なのに、履くたびに足が疲れていた。
そんな折にビルケンシュトックの店でこのインソールを見かけて、即決。
店員さんに、自分の足にフィットする形、サイズを丁寧に選んでいただく。

細かいことはまたそのうち別のソールを買ってから書くとして、
単純に、やっぱりビルケンシュトックは違うわ、と思わせる良さ。
もう手放せない。

来年は絶対にサンダルを買おう。
そう決意させるほどに靴と足の仲を取り持つ心地良さ。



2012年8月8日水曜日

BEAMS × 帆帆(hampo)

BEAMS× 帆帆(hampo)のトートバッグ

夏らしいバッグが欲しい!と思っていたところにBEAMSで良いものを発見。

無骨な6号帆布(号の数字が小さいほど目が粗く堅い)を使用。
濃紺のキャンバスにブライドルレザー(これもまた堅い革、英国製)の持ち手・ベルト。
口にはフックが付いているので中をしっかり守ってくれる。
底は型が入っていて、形が崩れることはない。

使いこむうちに皺跡ができてキャンバスも革も柔らかくなっていく。
育てがいのある一品。

ちなみに帆帆ではシリアルナンバーで製品管理をしているという。
書いてある数字を見ると600いくつとのこと。
よく限定品だとかなんだとかがあるが、個人的には興味ない。
生産がいくつだろうが無限ってのはありえないわけで、
そういう意味ではすべての商品は数量限定だと思う。
それはともかく。

冬はMSPCのスエードトートを使っているので、思えばトートだらけ。
まさにトート男子。
(という言葉をつくったと思ったのに調べたらすでにあった。当たり前か)

鞄は少量の良いものを持つ、と決めているので次を買うのは当分先かな。



2012年7月31日火曜日

BEAMS GLASSES CLIP


BEAMSの眼鏡型クリップ

もらいもの。
ユーモア溢れる一品。真面目そうでふざけている感じが良い。

小物はその人の「キャラ」がよく出るが、
ここまでわかりやすいものはむしろ少ない。ありそうでなかったものだと思う。
こういうダサかっこよいというのか、キメてるようでハズす感じは好み。

上の写真みたいに、そのまま使うと堅いイメージがするけれど
ちょっとした遊び心でイメージはがらりと変わる。
面白い。




2012年7月16日月曜日

au I N F O B A R C01 ”KIIRO”

au INFOBAR C01 “KIIRO”

ついに、と言えばついに。今更、と言えばいまさらですが。

後ろに見える影はボウシウナギ。もしくはゾウを呑み込んだウワバミ。
何に見えるかは人それぞれということで。




2012年3月3日土曜日

HAMILTON “KHAKI KING”


HAMILTONのKHAKI(ミリタリーウォッチ)ラインのなかの“KING”モデル。
日・曜日表記ありのクオーツ時計。

これまでビジネス用で使っていた時計が止まってしまい
手持無沙汰をしていたときにこの時計をたまたま見かけた。

KHAKIシリーズのオートマチックとクオーツで悩むも、
販売員さんの話を聞いてクオーツに決定。
買い物はあまり悩まず即決がモットー。

HAMILTONはアメリカのブランド。
ベンチュラをエルビス・プレスリーが愛用していたというのは有名な話。
裏を返せばそれ以外は普通なのかな。

戦時中は軍用時計として地位を確立。
現在はスウォッチ・グループの傘下。

ミリタリーラインのKHAKIは冒険という意味らしい。

薀蓄はともかく、決め手は日・曜日の表記。
この時計にはそれこそ王冠のように文字盤に曜日の窓がある。
ほら今日は何曜日だっけ?
そんな感じに訴えかけてくる。

冒険の名前にふさわしい、渋い色味と大人しくない表情も良い。

2012年2月24日金曜日

FujiFilm FinePix XP150


NEW DIGITAL CAMERA
"FujiFilm FinePix XP150"

完全防水(+防塵、防寒、ショックアブソーバー)のデジカメ。
夏は海に冬は雪山に、と近年は意外とアウトドアな生活をしている。
それならと一念発起で衝動買い。
あとあと調べると2012年2月頭に発売したばかり。
なんだか新しいものを買ってしまった。

ゴツイ見た目は頑丈さの証。
水深10m、気温-10℃,高さ2mの落下衝撃に耐える。
アウトドア向きのタフなデジカメ。

とは言え最新型のタフカメラは遊び心に欠ける。
現在使っているRICOH CX4と比べるとよくわかる。

画素数で言えばRICOHは1000万画素、XP150は1440万画素と、XPの方が高い。
けれど、それとは関係なく、マクロ撮影の繊細さ、色味のグラデーションに差がある。
RICOHは優秀。
はっきりと言い切れるほどに違う。

マイナスばかり言っているが、悪環境での動画、写真の撮影はこいつにしかできない。
これまで撮れなかった場所での撮影ができるっていうのは嬉しい。
デザインのゴツさも良い。

これからが楽しみになる一品。

2012年2月5日日曜日

Robert Marc


Robert Marcの眼鏡

曰く「世界でもっとも有名なアイウェアショップ」のデザイナーの作品らしい。
このデザイナーのつくる眼鏡が世界のエグゼクティブたちを魅了して止まないという。

世界でもっとも有名であろうがなかろうが、
眼鏡を掛ける人間には、その掛け心地以外に眼鏡を選ぶ基準はない。

ちなみに、今掛けているALEK PAULの眼鏡は掛け心地が最高に良い。

それと比べてしまうとRober Marcは多少劣るが、慣れてくれば気にならないだろう。
フィット感が違うのだけれど、どこだかわからない。テンプルの長さの違いかな。

それは良いとして、

このRobert Marcの眼鏡はデザインが気に入った。
レンズの形と、特にテンプルの色。
テンプルは透明のセルに茶色と黒がカモフラージュ柄のように入っている。
正面はツヤのある黒のセルフレーム。

一見真面目な顔をしていながら、テンプルには落ち着いた遊び。
とても良い。

今年はカモ柄が個人的なツボかも。
年始に宣言した今年のカラーにカモ柄も追加しよう。

ついでにテンプルとアイコンを紹介。


蝶番にあるドットとバーがこのブランドのアイコンらしい。
変なロゴがでかでかとあるわけでもない、落ち着いた大人らしいデザインでまた良い。

これから仕事の顔はこいつでいきます。

2012年1月18日水曜日

ZEBRA "arbez" pen highlighter, ball point pen


ZEBRA "arbez"の蛍光ペン(手前)とボールペン(奥)。

arbezは文房具メーカーZEBRAの新しいブランド。

何でもないような、それでいて計算されたデザインが面白い。
普遍的なデザインなようで案外棘のある使い勝手かな。
興味が沸かない人にはこれの何が面白いのか全くわからないと思う。

蛍光ペンは余計なギミック、デザインをすべて削ぎ落としたシンプルな形。
文句なしにTHE蛍光ペンと言えるほどの「らしさ」がある。

それに対して、ボールペンは一見シンプルなようで生意気な顔をしている。
グリップの水色三角マーク横に見える溝を軸に回すとペン先があらわれる。
持ち手は三角。それ以外は円柱型。
全体として細いシルエットだが、グリップを中心にして両端に細くなっている。
挿し用のクリップは「コ」の字に曲げられて、全体が余分な部品なくできている。
ペンを出すためにグリップをまわし終わった際の「カチッ」という感触が良い。

これらが¥105で手に入ると言うのだから驚きだ。

2012年1月14日土曜日

BEAMS CarabinerWatch


BEAMSで購入したCarabinerWatch。

質感はツヤ消し。マットな肌触りはクールで良い。

先端のとさか部分はライトになっている。
右斜め横の青いボタンで点灯。大きさの割に結構明るい。
ライト用ボタンと時間調整のための竜頭だけというシンプルなデザイン。

文字盤の数字・針には夜光塗料が付いているが、暗闇ではほとんど見えない。
全く役に立たないレベルの燐光。

防水機能に関して言えば、「生活防水」仕様。アウトドアには連れて行けない。

機能はお粗末で、言ってしまえば、決してかっこいいデザインでもない。
「ない」ばかりの製品だが、最終的にはそのダサさが購入の決め手。
ここまで中途半端だとかわいらしい。

普段はスーツか鞄に付けて仕事用として使う。
使い勝手が良かったらDAKOTAのしっかりしたものを買おう。

2012年1月4日水曜日

LaCie iamaKEY


新年初の買い物はこの一品。

『LaCie iamaKEY』

見た目の通りの鍵、ではなく、鍵型USB端子。

ギアと呼べるようなデザインに、持ち運ぶ必要のある機能を付けた秀逸さ。
一目惚れで即購入。

新しいスタンダードと呼べるデザインは、
思いもよらないデザインや機能を表現しながら
これまでずっとそれを探していたかのような錯覚を起こす。

「ようやく見つけた」という恍惚とした感覚。
それこそが「Discover」
これはその良い一例。

2012年1月2日月曜日

BRAUN BNC002BLBL


置時計が一つもないこの部屋に、ようやく時計がやってきた。
昔から実家にあったせいか置時計と言えばこれというイメージ。
色は定番の黒ではなくガンメタルネイビーを選択。

型番はBRAUNの「AB1」かと思ったが、
調べてみると手元のものとAB1では目覚まし用のスイッチのデザインが違う模様。

買ってすぐに箱を捨ててしまったので詳しい型番がわからない。
AB1は生産中止になったと聞いているから、おそらく別の型だろう。

それでも機能は変わらない。
スヌーズ能力はなく、ましてや分単位のアラームセットもないこのレトロな時計。
時間を示し、鳴る、という最低限の機能がむしろ潔い。

Simple is bestとはまさにこのこと。