2013年4月25日木曜日
addidas STAN SMITH
addidas スタンスミス
言わずと知れた名作。
スニーカーのなかで一番好きなのは間違いなくこの一足。
「無人島に持っていくものは?」の答えにもこの靴を入れていい。
買ってから5,6年(!)経つが、いまも現役で健在。
定期的に洗って汚れを落としている。
白だから汚れが目立つが、その分いい味も出て愛着が増す。
ちなみにこの靴に惚れこんでからはNIKEの靴は買わないと誓った。
(ただし、NIKEのランニングシューズは物が良かったので別枠!)
白×金スタンスミスの配色も気に入っている。
夏は、少し色落ちしたデニムとTシャツを着て、この靴を履く。
お気に入りの音楽を聴きながら街を歩く。
それだけで最高の休日。
2013年1月22日火曜日
TOD'S Winter Boots
TOD'Sのウィンターブーツ
モカシンのドライビングシューズが有名なTOD'S。
ブーツのくせにイタリア靴らしい美しいシルエットが良い。
購入は3年ほど前。今思えば、あの年でこの靴は生意気だ。
ソールにはTOD'S独特の突起のあるゴムソールが使われている。
防水スプレーの必要はあるものの、雨の日でも履けるブーツは嬉しい。
好きな物にはこだわりが強い。
人知れずルールをつくり、律儀にそれを守るということが結構好き。
12月になったらこの靴を履いて良いというのはルールのひとつ。
寒くなるにつれまたこのブーツを履く時期が来たなあと思う。
これは足によく馴染んで、履き心地が最高によい。お気に入りの一足。
背伸びをして買ったけれど、少しは似合うようになってきたんじゃないかな。
靴や革の製品は歳をとるごとに合ってくるからたまらない。
モカシンのドライビングシューズが有名なTOD'S。
ブーツのくせにイタリア靴らしい美しいシルエットが良い。
購入は3年ほど前。今思えば、あの年でこの靴は生意気だ。
ソールにはTOD'S独特の突起のあるゴムソールが使われている。
防水スプレーの必要はあるものの、雨の日でも履けるブーツは嬉しい。
好きな物にはこだわりが強い。
人知れずルールをつくり、律儀にそれを守るということが結構好き。
12月になったらこの靴を履いて良いというのはルールのひとつ。
寒くなるにつれまたこのブーツを履く時期が来たなあと思う。
これは足によく馴染んで、履き心地が最高によい。お気に入りの一足。
背伸びをして買ったけれど、少しは似合うようになってきたんじゃないかな。
靴や革の製品は歳をとるごとに合ってくるからたまらない。
2012年12月21日金曜日
VANS×U.A. Beauty&Youth×HARRIS TWEED slip-on
VANSのスリッポン、再び。
今回はUnited Arrows・Harris Tweedのトリプルネーム。
ツイードが左右で違うクレイジーパターン。
完全なクレイジー仕様というわけではなく、製品ごとにパターンは同じ。
今回はツイード=冬に履く靴なので、靴下を履いたサイズで購入。
スリッポンは楽でつい履いてしまう。
勝手な考えだが、完全なクレイジーパターンにしないのは
購買者に好きな柄を選ばれてしまい、店舗に在庫が残る危険があるからだと思う。
そこで残る在庫が店の、あるいはブランドの予算を圧迫するんだろうが、
クレイジーパターンの良さ、楽しみを考えたら製品をつまらなくしているだけだ。
買う側ではなく作る側の都合が優先されたものは使う人を疎外している。
大きなブランドになるほど製品の精度、効率と数字の追求が優先され、
素材の持つ粗さや単品の味を追求することはできなくなるんだろう。
だからこそ面白味のない「ただの商品」になる。
悲しいけれど「誰にでも良いもの」は「どうでもよいもの」だ。
欲しいのは、買う人が誰でも良い商品ではなく、自分の欲しいものだ。
糸井重里の言う「ほしいものが、ほしいわ」ということ。
とは言え、大多数の人が大多数の人に向けられた商品を買って
当座の欲求を満たしているし、
自分も結局はその大多数のうちの一人。
とにかく、良いものは良い。
今回はUnited Arrows・Harris Tweedのトリプルネーム。
ツイードが左右で違うクレイジーパターン。
完全なクレイジー仕様というわけではなく、製品ごとにパターンは同じ。
今回はツイード=冬に履く靴なので、靴下を履いたサイズで購入。
スリッポンは楽でつい履いてしまう。
勝手な考えだが、完全なクレイジーパターンにしないのは
購買者に好きな柄を選ばれてしまい、店舗に在庫が残る危険があるからだと思う。
そこで残る在庫が店の、あるいはブランドの予算を圧迫するんだろうが、
クレイジーパターンの良さ、楽しみを考えたら製品をつまらなくしているだけだ。
買う側ではなく作る側の都合が優先されたものは使う人を疎外している。
大きなブランドになるほど製品の精度、効率と数字の追求が優先され、
素材の持つ粗さや単品の味を追求することはできなくなるんだろう。
だからこそ面白味のない「ただの商品」になる。
悲しいけれど「誰にでも良いもの」は「どうでもよいもの」だ。
欲しいのは、買う人が誰でも良い商品ではなく、自分の欲しいものだ。
糸井重里の言う「ほしいものが、ほしいわ」ということ。
とは言え、大多数の人が大多数の人に向けられた商品を買って
当座の欲求を満たしているし、
自分も結局はその大多数のうちの一人。
とにかく、良いものは良い。
2012年11月20日火曜日
Cole Haan LUNARGRAND Wing-tip
Cole Haan LunarGrand ウィングチップ シューズ
1928年に誕生したアメリカの革靴メーカー『COLE HAAN』。
その後、1988年にナイキ傘下に入る。
(今後ナイキは同ブランドを売却予定とのこと)
夏はよくコールハーンのサンダル(デッドストック品)を履いているが、
その革の心地は滑らかでシルエットは上品。
良いメーカーだと思う。
今回の靴はナイキの「ルナロン」ソールを搭載したもの。
「月面を歩くような」心地を提供するという。
カラーはどれもポップでヴィヴィッド。まるでナイキのウェアのよう。
選んだカラーは落ち着いたブラウンのスエードに、
ナイキカラーのオレンジソール。
履き心地は最高にフィットして、靴自体は驚くほど軽い。
伝統と革新の融合。
言葉にするとダサいけれど、そう感じた。
この靴も、一見するとダサいのだけれど、その古さ(新しさ)に惹かれた。
買って後悔はない。良い品。
その履き心地で、カラーの派手さで、この靴を履けば気分が上がる。
10年後の自分の定番になっているかはわからないけれど、
今の自分の気分にぴったり。
2012年10月20日土曜日
Birkenstock BirkoClassic
ビルケンシュトックのインソール
ビルケンのサンダルは一つも持っていないのだが、
その名声(?)からやはり良い靴なのだろうとは思ってる。
毎年そう思うのだけど、未だに買っていない。
そもそも、サンダルは買う時期が悩ましい。
欲しいと思う時には周りが似たような物を履いていて、
良いものを見つけたら買ってやろうと思うも見つからず
やっぱり定番が一番だと気が付いた時には肌寒い時期になっていたりする。
そんな葛藤を打破すべく選んだのがこのインソール。
以前から、デッドストックのクラークスの履き難さに悩んでいた。
ソールが固いため、最高に好きな靴なのに、履くたびに足が疲れていた。
そんな折にビルケンシュトックの店でこのインソールを見かけて、即決。
店員さんに、自分の足にフィットする形、サイズを丁寧に選んでいただく。
細かいことはまたそのうち別のソールを買ってから書くとして、
単純に、やっぱりビルケンシュトックは違うわ、と思わせる良さ。
もう手放せない。
来年は絶対にサンダルを買おう。
そう決意させるほどに靴と足の仲を取り持つ心地良さ。
2012年4月15日日曜日
CONVERSE Jack Purcell × EDIFICE
CONVERSE Jack Purcell × EDIFICE
1935年に誕生したJack Purcell。
CONVERSEでの生産開始時期の80年代風ヴィンテージリメイク。
生成り色のキャンバスを使用しているということだけれど、見た目は真っ白。
本当のヴィンテージを売っている古着屋に行けばその色の違いは一目瞭然だ。
それはともかく、この靴の特徴は「白」。
別注ならではの白ヒゲ、白スマイル。
地味ながら良い味を出していると思う。
他の靴に慣れてしまうと特にそう感じてしまうのだけれど、コンバースのソールは堅い。
ゴムの強度もそうだが、なかのクッション材が薄いように思える。
個人的に、履きやすさで言えばaddidas、new balanceには劣るかな。
先日購入したVANSもソールが堅い。安っぽさが売りでもあるので良いけどね。
で、今回は仕事で真っ白な靴が必要ということで急遽これを調達した。
Jack Purcellは思っていたよりも良い履き心地だった。少しイメージアップ。
CONVERSEは昔からスエードのスリッポンJack Purcellを探している。
噂によるとCONVERSEは一度製造して
売り切れた特別モデルは二度と再製造しないとか。
もうどこにもないのかな。
いつか出会えたら嬉しいな。
初めに言った通り、この靴の特徴は「白」。履くと足から浮いてます。
こんな若々しさ全開の白い靴なんて恥ずかしいので
さっさと履き潰して味のある色に変えてしまおうと思います。
2012年3月18日日曜日
VANS×NVy by FAT U.A.B&Y Slip-on
VANS×NVy by F.A.T. , UNITED ARROWS Beauty&Youth Slip-on
名前がとても長いけれど、要するにスリッポン。
紐なしで軽く履ける便利なお靴。
色はネイビー。写真よりもほんの少しだけ明るい。
サイズは25.5cm、靴下を履くと少し窮屈に感じる。
素足履きのサイズで購入。
ラフに履くならやっぱり素足でしょ。
春から夏に活躍させる。
まだここでは紹介できていない同系色のパーカーを合わせるつもり。
履き心地はまあまあ。
偏見だけど、VANSに履き心地は期待していないので許せるレベル。
(アメリカ生まれ、ストリート育ち。これで精巧な作りのわけがない)
ちょっとコンビニへ。
そんな時に便利かな。
ついでにスケートボードも始めたい!
そんな意気込みとともにVANSのSlip-onの紹介でした。
2012年1月15日日曜日
THE NORTH FACE Nuptse Bootie Short
THE NORTH FACE のカモフラ柄ショートブーツ(Nuptse Bootie Short)。
セール価格からさらに追加値下げされて約40%OFFで購入。
素材はナイロン。性能は撥水のみ。
トレッキングも大丈夫だと言うが、本格的なアウトドアには厳しい気がする。
スノボの行き帰りに履く程度ならokだろう。もったいないくらいか?
ダウンはグース・ダウン。
反撥力は700フィルパワー(700~800だと優良らしい)。
安いからいいか、と思って買ったけどさすがはTHE NORTH FACE。
ソールはアイスピックラバーポッド、要するに雪に強いゴム底を使用。
細かい機能はともかく、冬の旅行が楽になるなら言うことなし。
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