2013年3月29日金曜日

WOOLRICH Arctic Parka


ウールリッチのアークティックパーカー。
アメリカ最古のブランドと言われる、
180年の歴史を持つこのブランド。
その名作(らしい)がこのアークティックパーカー。

「とにかく抜群に良いアウターが欲しい」という
漠然としたイメージだけで探してたまたま巡り合った一着。
一目惚れで買うには値が張ったが、良い品だと思う。

兄が古着でウールリッチのコートを持っているので
ブランド自体は知っていた。
たまに借りて着るとその着心地の良さに驚き、
兄の「結構高いからな」という言葉を含めて
「いつか買いたい大人のブランド」として憧れていた。

だからと言ってこのブランドを探したことはなく、
店内で紹介されたときも
「ああ、あの良いブランドか」という程度でしかなかった。
が、着てみるとやはり良い。

冬はスノボに行くし散歩も好きだし、
オシャレ着だけではないタウンユースの本格コートが欲しかった。
そういう意味で初めはもっとザ・アウトドアなブランドを考えていたが、
その気持ちも吹き飛ぶほどに良い着心地だった。
思い付きで買うには高く、ほんの少し悩んだが、やはり良いものは良い。
即決。

購入を決めた後に、店員さんが小さな声で
「これがあれば日本では無敵ですよ」と言っていた。
そんなわけで、冬の後半は無敵状態で街を歩いていた。
気持ちは布団にくるまりながら歩いている様。

心地良いとはまさにこのこと。



2013年2月11日月曜日

Trip to 斑尾高原スキー場


斑尾に行ってきました!
とは言っても少し前のことで、もうすでに今年は三山目に突入。


最高の天気で、最高の仲間とライディング。
人が少なくゲレンデは自由に使い放題。

あっちへ行ってこっちへ行って。
これが週末なら行ける場所も限られるだろうし、
並ぶのに時間がとられてしまうのだろう。
平日休みは最高です。

とにかく楽しんだ一日だった。


2013年1月31日木曜日

Trip to 石打丸山スキー場


先日、石打丸山に行ってきました。
今年の初滑り。
丸一日ほとんど晴れず、吹雪のなかをライディング。
一瞬の雲間を逃さず写真に収めた。

1月はほとんど休みの度にスノボとなった。
充実!


視界を覆う吹雪を越えて、ゴンドラで高く登ると広がる青空。
この空もすぐ雲に覆われてしまった。


2013年1月29日火曜日

JACK SPADE Waxwear Check BriefCase

JACK SPADEのワックスブリーフケース
ブラックウォッチがおしゃれ。

このブランドのコンセプトは
「実用的なアイテムは、スタイリッシュにも機能的にもなりうる」
というもの。

店長就任祝いで自分にご褒美。新しい仕事用の鞄。
以前の部署の先輩曰く「チャラい」とのこと。
失礼だが、この鞄の良さを全く分かっていない。

紺と緑のチェックは、スーツが黒でも紺でも映える万能色。
ショルダーストラップの絶妙なカジュアルさがまた良い。
本体の素材はワックスコットン。使うほどに味が出る渋い奴。
控えめなブランドタグは仕事にもってこい。
ちょうどショルダーの金具で見えないが、正面には隠しポケット。
携帯電話、小物が入る。こいつが便利でますます良い。

ファスナーを開けると、内装はオレンジ一色。
外面の大人らしさとは打って変わってカジュアル色が強い。
中は3つに仕切られている。ノートPCも入る大きさ。
新調した長財布を守れるような鞄を探していたが、
これは内ポケットを含め生地がいちいち分厚いので心配ない。
唯一の難点はペン挿しが小さいこと。
3色ボールペンを挟めないのはいただけない。

それから、驚くほどファスナーの滑りが良い。
ファスナーの滑りが良いと何度も開け閉めをしたくなる。
鞄が良いと中にも良い物だけを入れておきたくなる。
そうすると自然と不要な書類は捨て、スマートな状態を維持したくなる。

自分と鞄をつなぐ要、持ち手もまた良く出来ている。
レザーの感触がしっとりとして手になじむ。
鞄の持ち手の握り心地が良いというのは一日持った後の疲れが違う。

というように、見た目だけでチャラいと決めつけるのは全くの軽率。
一言では語れない機能美に溢れた逸品。


2013年1月22日火曜日

TOD'S Winter Boots

TOD'Sのウィンターブーツ

モカシンのドライビングシューズが有名なTOD'S。
ブーツのくせにイタリア靴らしい美しいシルエットが良い。

購入は3年ほど前。今思えば、あの年でこの靴は生意気だ。
ソールにはTOD'S独特の突起のあるゴムソールが使われている。
防水スプレーの必要はあるものの、雨の日でも履けるブーツは嬉しい。

好きな物にはこだわりが強い。
人知れずルールをつくり、律儀にそれを守るということが結構好き。
12月になったらこの靴を履いて良いというのはルールのひとつ。

寒くなるにつれまたこのブーツを履く時期が来たなあと思う。
これは足によく馴染んで、履き心地が最高によい。お気に入りの一足。

背伸びをして買ったけれど、少しは似合うようになってきたんじゃないかな。
靴や革の製品は歳をとるごとに合ってくるからたまらない。


2013年1月15日火曜日

GITMAN VINTAGE B.D. CHECK SHIRTS


GITMAN BROS. ヴィンテージラインのB.D.チェックシャツを紹介。

一昨年買ったのだが、どこで買ったのかを完全に忘れてしまった。
一目見て良いシャツだと思い購入。
色は茶×紺×薄桃×白。こう書くとなんとも言えない組み合わせだな。

一昨年はシャツならネルでもコットンでもチェックばかり買っていた。
定番色のチェックばかり買いながら
この色の組み合わせは自分のなかでは冒険したつもり。
良い色だと言ってもらえることが多いので嬉しい。

振り返れば、一昨年はチェック、去年はネイビーばかり買っていた。
ネイビーに関しては本当にいろいろ集めた。言うなれば青の時代。
少しずつ違う、同じようなものを買うことで自分の土台をつくっていた。
自分の好きとこの先をつなぐための原点。
生活の段階も基礎基本、土台をつくるように地道に地味に過ごしていた。

今年は茶の季節にしようと思う。青の時代の、茶の季節。
物の嗜好も、一つの時代のなかの一つの季節と考えれば面白いかな。

2013年1月9日水曜日

MONEYBANKS COFFEE frappuccino Vanila


地味に続けていた500円玉貯金。
海外のお土産にもらったスタバの瓶を貯金箱代わりに。
500円玉を適当に入れたら意外といい感じに収まっていた。
・成果(中身)が目に見える
・シンプルなデザイン、柄
・しっかりした素材
このコーヒー瓶は貯金箱としても普遍的な特徴を持っている。

そして、ついにいっぱいになったので大晦日に解禁。
中身は積もり積もって9万円分。
しっかりと貯金箱の役割を果たしていた。

空にしてまた貯めていこう。