2012年6月21日木曜日

ツバメノート株式会社 大学ノート


ツバメノート株式会社 大学ノート

ふと立ち寄った小さな文房具屋で見つけたこのノート。


“NOTE BOOK”


とだけ書かれた表紙にまず惹かれた。


背表紙を留めた黒いテープ、クリーム色の題字欄。
古い大学ノートのイメージそのもの。

紙質は滑らかで、しっかりとした厚みがある。
ボールペンでこまごまと書くよりも、
鉛筆で思いついたことをそのままに書きたい。

いつか古くなったこのノートを見返して、
自分の発想の原点を思い出す。


そんな想像が思い浮かぶほど、
手に取るだけで馴染みの深さを感じた。

2012年4月15日日曜日

CONVERSE Jack Purcell × EDIFICE



CONVERSE Jack Purcell × EDIFICE

1935年に誕生したJack Purcell。
CONVERSEでの生産開始時期の80年代風ヴィンテージリメイク。

生成り色のキャンバスを使用しているということだけれど、見た目は真っ白。
本当のヴィンテージを売っている古着屋に行けばその色の違いは一目瞭然だ。
それはともかく、この靴の特徴は「白」。
別注ならではの白ヒゲ、白スマイル。
地味ながら良い味を出していると思う。

他の靴に慣れてしまうと特にそう感じてしまうのだけれど、コンバースのソールは堅い。
ゴムの強度もそうだが、なかのクッション材が薄いように思える。

個人的に、履きやすさで言えばaddidas、new balanceには劣るかな。
先日購入したVANSもソールが堅い。安っぽさが売りでもあるので良いけどね。

で、今回は仕事で真っ白な靴が必要ということで急遽これを調達した。
Jack Purcellは思っていたよりも良い履き心地だった。少しイメージアップ。

CONVERSEは昔からスエードのスリッポンJack Purcellを探している。
噂によるとCONVERSEは一度製造して
売り切れた特別モデルは二度と再製造しないとか。
もうどこにもないのかな。
いつか出会えたら嬉しいな。

初めに言った通り、この靴の特徴は「白」。履くと足から浮いてます。
こんな若々しさ全開の白い靴なんて恥ずかしいので
さっさと履き潰して味のある色に変えてしまおうと思います。

2012年3月18日日曜日

VANS×NVy by FAT U.A.B&Y Slip-on


VANS×NVy by F.A.T. , UNITED ARROWS Beauty&Youth Slip-on

名前がとても長いけれど、要するにスリッポン。
紐なしで軽く履ける便利なお靴。

色はネイビー。写真よりもほんの少しだけ明るい。

サイズは25.5cm、靴下を履くと少し窮屈に感じる。
素足履きのサイズで購入。
ラフに履くならやっぱり素足でしょ。

春から夏に活躍させる。
まだここでは紹介できていない同系色のパーカーを合わせるつもり。

履き心地はまあまあ。
偏見だけど、VANSに履き心地は期待していないので許せるレベル。
(アメリカ生まれ、ストリート育ち。これで精巧な作りのわけがない)

ちょっとコンビニへ。
そんな時に便利かな。

ついでにスケートボードも始めたい!

そんな意気込みとともにVANSのSlip-onの紹介でした。

2012年3月3日土曜日

HAMILTON “KHAKI KING”


HAMILTONのKHAKI(ミリタリーウォッチ)ラインのなかの“KING”モデル。
日・曜日表記ありのクオーツ時計。

これまでビジネス用で使っていた時計が止まってしまい
手持無沙汰をしていたときにこの時計をたまたま見かけた。

KHAKIシリーズのオートマチックとクオーツで悩むも、
販売員さんの話を聞いてクオーツに決定。
買い物はあまり悩まず即決がモットー。

HAMILTONはアメリカのブランド。
ベンチュラをエルビス・プレスリーが愛用していたというのは有名な話。
裏を返せばそれ以外は普通なのかな。

戦時中は軍用時計として地位を確立。
現在はスウォッチ・グループの傘下。

ミリタリーラインのKHAKIは冒険という意味らしい。

薀蓄はともかく、決め手は日・曜日の表記。
この時計にはそれこそ王冠のように文字盤に曜日の窓がある。
ほら今日は何曜日だっけ?
そんな感じに訴えかけてくる。

冒険の名前にふさわしい、渋い色味と大人しくない表情も良い。

2012年2月24日金曜日

FujiFilm FinePix XP150


NEW DIGITAL CAMERA
"FujiFilm FinePix XP150"

完全防水(+防塵、防寒、ショックアブソーバー)のデジカメ。
夏は海に冬は雪山に、と近年は意外とアウトドアな生活をしている。
それならと一念発起で衝動買い。
あとあと調べると2012年2月頭に発売したばかり。
なんだか新しいものを買ってしまった。

ゴツイ見た目は頑丈さの証。
水深10m、気温-10℃,高さ2mの落下衝撃に耐える。
アウトドア向きのタフなデジカメ。

とは言え最新型のタフカメラは遊び心に欠ける。
現在使っているRICOH CX4と比べるとよくわかる。

画素数で言えばRICOHは1000万画素、XP150は1440万画素と、XPの方が高い。
けれど、それとは関係なく、マクロ撮影の繊細さ、色味のグラデーションに差がある。
RICOHは優秀。
はっきりと言い切れるほどに違う。

マイナスばかり言っているが、悪環境での動画、写真の撮影はこいつにしかできない。
これまで撮れなかった場所での撮影ができるっていうのは嬉しい。
デザインのゴツさも良い。

これからが楽しみになる一品。

UP, UP!

買ったもの、紹介したいものが多すぎて記事の更新が追いつかない現状。
あっぷあっぷしておりますが、ゆっくりと更新していきます。

2012年2月22日水曜日

Trip to 上越国際スキー場


行ってきました、スノーボード。
今回も日帰り・単独。
一人旅ももう慣れたもの。
とはいえバスでドアtoドアするものを旅とは言わない。

「ゲレンデ・マジックがあるかもよ」
と、こそこそ話していたのは後ろの席の女の子たち。
そのおまじないは呪術か何かということでいいのかな。

で、写真は中腹から山頂へ向かうリフトの途中で撮ったもの。
山の下方には靄がかかり、リフトに乗って山頂を目指すうちに雲を抜けた。
親方に空から女の子が降った来たことを伝える間もなく竜の巣を越えてしまった。
天空の城はなかったけれど、山々の峰を背景に見渡す限り広がる銀面は圧巻の景色。

帰りのバスでなかなかスノボ好きな人と相席になる。
バスでの3時間の帰り道を彼とずっと話して帰った。
こうして出会える人っていうのは一人旅の醍醐味かもね。
起こったのはゲレンデ・マジックならぬ大型バス・マジックでしたとさ。

さてさて次はどこへ行こう。