2012年12月11日火曜日

JOURNAL STANDARD Stole


Journal Standard TRISECTのストール

カモフラ柄のストール。
一目惚れで購入。
厚めの素材に擦れた色。
明るすぎないカモ柄で使い回しが効く。

マフラーより大判なので素材の割に寒くない。
首回りの風は完全に遮断できるので冬でも問題ない。

買ってから、外出する時はほとんど身に着けている。

シンプルな装いにもアクセントになる、
これからの自分の定番品。

12月の背景


12月。
背景を雪山に。文字を白に。
2012年もいよいよ終盤。

2012年11月20日火曜日

Cole Haan LUNARGRAND Wing-tip


Cole Haan LunarGrand ウィングチップ シューズ

1928年に誕生したアメリカの革靴メーカー『COLE HAAN』。
その後、1988年にナイキ傘下に入る。
(今後ナイキは同ブランドを売却予定とのこと)

夏はよくコールハーンのサンダル(デッドストック品)を履いているが、
その革の心地は滑らかでシルエットは上品。
良いメーカーだと思う。

今回の靴はナイキの「ルナロン」ソールを搭載したもの。
「月面を歩くような」心地を提供するという。
カラーはどれもポップでヴィヴィッド。まるでナイキのウェアのよう。

選んだカラーは落ち着いたブラウンのスエードに、
ナイキカラーのオレンジソール。
履き心地は最高にフィットして、靴自体は驚くほど軽い。

伝統と革新の融合。
言葉にするとダサいけれど、そう感じた。
この靴も、一見するとダサいのだけれど、その古さ(新しさ)に惹かれた。

買って後悔はない。良い品。
その履き心地で、カラーの派手さで、この靴を履けば気分が上がる。

10年後の自分の定番になっているかはわからないけれど、
今の自分の気分にぴったり。

2012年11月7日水曜日

good thing SWEAT


good thingのスウェット。

これが抜群に着心地が良い。

贅沢な生活というイメージで
部屋着にもなって外に出ても恥ずかしくない服を探していた。
まさにそれにうってつけ。
シティな部屋着(寝巻きのスウェットではなく)として即お気に入りに。

スウェットながら絶妙なサイジング。
袖口は細めで全体のシルエットはすっきりと。
一枚でもだらしなくならない。

胸のポケットがアクセントになってシンプルさに味をプラス。
首周りはボートネックのように広口。
その分、下にシャツを着るなどの着こなしの幅が広い。
今の気候ならスウェット地のジャケットを羽織っても良い。

元は部屋着ではないので相当贅沢な扱いをしているのだけど、
仕事が忙しいからこそ私生活の質を上げるということは大切だと思う。



2012年10月20日土曜日

Birkenstock BirkoClassic


ビルケンシュトックのインソール

ビルケンのサンダルは一つも持っていないのだが、
その名声(?)からやはり良い靴なのだろうとは思ってる。
毎年そう思うのだけど、未だに買っていない。

そもそも、サンダルは買う時期が悩ましい。
欲しいと思う時には周りが似たような物を履いていて、
良いものを見つけたら買ってやろうと思うも見つからず
やっぱり定番が一番だと気が付いた時には肌寒い時期になっていたりする。

そんな葛藤を打破すべく選んだのがこのインソール。
以前から、デッドストックのクラークスの履き難さに悩んでいた。
ソールが固いため、最高に好きな靴なのに、履くたびに足が疲れていた。
そんな折にビルケンシュトックの店でこのインソールを見かけて、即決。
店員さんに、自分の足にフィットする形、サイズを丁寧に選んでいただく。

細かいことはまたそのうち別のソールを買ってから書くとして、
単純に、やっぱりビルケンシュトックは違うわ、と思わせる良さ。
もう手放せない。

来年は絶対にサンダルを買おう。
そう決意させるほどに靴と足の仲を取り持つ心地良さ。



2012年9月2日日曜日

待つべし待つべし...

9月になる直前、秋冬のメインとなる一品や身の回りに置く良きものを買いました。

週に最低一回の更新が出来なくなっていますが、物は買っています。
むしろようやく物を買えた、という感じ。

更新の備忘録としてこの記事を載せます。

待つべし、待つべし...






2012年8月16日木曜日

URBAN RESEARCH COTTON × POLYESTER PANTS

URBAN RESEARCHのスラックスコットンポリ・パンツ

スラックスとパンツは言葉の重複ではないかという懸念はさておき。

夏前に買ったものを今になって紹介。
自分の買い物のし方として
ものを買う時は一気に買ってしまう性分なのに、
新しいものを早く紹介したいから以前買ったものはどうしても後手の紹介になる。
気長に紹介し終えるのを待ちましょう。

型はファスナーフライのフォワードセット・ポケット。
いわゆるチノパンの形をしたコットンポリパンツ。

デニムは苦手だ。
理由の一つとしてはフロンティア・ポケットが苦手という点が大きい。
チノパンやスラックスのサイドポケットが好き。
物が取り出しやすく、ラインに沿ったつくり。「機能美」という言葉が似合う。
デニムはデニムで、ボタンフライのフロンティアポケットはクラシックで魅力的だと思う。

今の時期に履くときは、裾をくるくる2,3回捲る(実は4,5回?)。
いまどきの若者気取りで足首を出す。
あくまでも足首であって、脛は晒さない。

パンツを選ぶ基準はフィット感。
太腿の張りと脛・ふくらはぎのライン(程よいテーパードが良い)。
少しでも太めのストレートだと足の細さ(短さ?)のせいできれいなラインにならない。
脛に沿ったラインと足首に一つクッションが出来る状態がきれいだと思う。

それらの条件が合った上で、型がシルエットとパンツの種類に合っていれば買う。
とは言え、いくつか持っているパンツでもそれに合ったものは少ない。

これまで買ったものでフィットしたのは
・BANANA REPUBLICのチノパン
(現行の商品は型が変わってしまったのでフィットしない)、
・THE NORTH FACEのカーゴパンツ、
・LEE×BEAMSのデニム、
それと、今回のパンツ。

その時々の偶然に任せて、地道に気長に合うものを見つけていこう。